お知らせ

どぶろくまつり

2月24日(日)、長草天神社でどぶろくまつりが開催されます。

 

10:30~式典

11:00頃~猩猩が境内を走り回る

12:00~14:00お神酒のふるまい(200円)

15:00~15:30投げ餅

16:00~区役員で挙行の儀式

 

注)駐車場はありません!

    JR共和駅より約45分おきに無料シャトルバスが出ます。

移動販売を行います

春告げ草

2月11日、観光協会会長の御言葉とともに盆梅展が幕あけました。

 

 

苔むした

古木に凛と

梅一輪

恒例となりました、議長の一句です。

 

 

県議会議員さんをはじめ多くの方にご出席していただきました。

 

 

 

 

 

この日は、大府中央通商店街振興組合の皆さんによる甘酒のふるまいも行われ、あたたまることが出来ました。

 

 

また、ことね会の皆さんによる箏・尺八の演奏が行われ、目・耳・鼻などいろんな感覚をつかって盆梅展を楽しむことが出来ました。

 

 

他に、お土産の販売・盆栽の販売も行われております。

 

 

日本盆栽協会東知多支部代表の小澤氏には、盆梅を見る際の5つのポイントを教えていただきました。

・古木

・樹形

・花

・香り

・席飾り

 

同じ「見る」という行為でも様々な知識を持って見ると、また違って見えるかもしれませんね。

 

盆梅は生きています。

盆梅展は一週間開催されますが、毎日変わりゆく盆梅を見ることができるため、毎日違う盆の模様が織りなされています。

ぜひ、1度といわず2度3度と足を運んでみてください。

樹齢約250年の梅

2月11日から開催される盆梅展。

 

約70鉢の梅が展示されます。

なかには、樹齢約250年のものも。

250年前…。1763年。

wikipediaによると、小林一茶が生まれた年だそう。

俳諧師、小林一茶。

俳諧から川柳と俳句に分岐し、今日に至ります。

現代では、川柳と俳句の違いは曖昧になっているそうですが、あえて言うならば川柳は人事を対象に、俳句は自然を対象に切り取っているのだそう。

盆梅展では、川柳の展示も行います。

どんな気持ちでどんなことが詠われているのかいるのか、ひとつひとつの川柳に思いを馳せたいですね。

さまざまな文化交流の場となる盆梅展。

是非お越しください!

 

 

 

 

 

恋待蕾

2月の誕生色は蕗の薹の若芽のような淡い黄緑だそう。

 

もうすぐ春がやってきます。

恋の蕾、夢の蕾、さまざまな蕾が心をほんのりともしてくれます。

さて、2月11日~17日まで大倉公園にて盆梅展が開催されます。

 

今年も70鉢くらいの梅が御目見えします。

中には、樹齢250年を超えるものも。

また、川柳、お茶、お琴など和を感じるさまざまな催しが行われます。

 

まだまだ寒い日が続きますが、大倉公園で春の訪れを感じてみませんか★

 

 

七福神めぐり、おつかれさまでした。

今日は、市内で七福神めぐりが行われました。

 

多くの方にご参加いただき、大盛況でした。

本当にありがとうございました。

 

「神様からの贈り物」も午前中で無くなり、御朱印帳も切らしてしまいました。

せっかくお越しいただいたのに、申し訳ございませんでした。

来年の課題にさせていただきます。

 

 

初めての試みである七福神めぐり。

檀家さんをはじめ、多くの方の支えによって行うことが出来ました。

 

 

 

これまでの七福神まつりとは違い、より住職さんと近いところで一人一人がゆっくり会話できたことは、七福神めぐりにかわってよかったことの一つかなと思います。

大規模な、がちがちに固められたイベントではなく、

好きな時に好きなように気の向くままに参加できる緩いイベントを目指していたので、それが少しばかり形になってよかったです。

 

みなさんにとって、心の疲れを癒すイベントとなったならば幸いです。

 

 

 

来年の課題も散見されました。

 

・「神様からの贈り物」が少ない

・朱印帳が足りない

・地図が見にくくて辿りつけない

・全部まわるには時間が足りない

etc

 

他にも、こうした方がいいのに!!って思われる点があるかと思います。

皆さんのそういったひとつひとつのつぶやきが大切です。

是非、ご感想・ご意見をお寄せください。

 

このイベントを通して、私はイベントというものは主催者が一方的に提供するものではなく、参加者も含め、一緒になって協力してくれる方々が蟠りを解消し、

皆が不快にならないよう、できれば快くなるようなものにしていかなければならないと改めて感じました。

当たり前といえば当たり前なんですが。

大枠をつくるだけでなく、今日一巡拝者として参加する中で考えさせられました。

 

来年は、もっと皆さんにとって親しみのある、心地よい七福神めぐりにしていきたいと思います。

是非、一緒にこれからの七福神めぐりをつくっていきましょう。

 

 

 

 

 

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