お知らせ

2017メルヘンおやべ源平火牛まつり(富山県小矢部市)

2017年7月29日(土曜日)

富山県小矢部市で開催された、「メルヘンおやべ源平火牛まつり」で大府市の観光PRを行ってきました。

小矢部市シンボルキャラクターのメルギューくん(写真右)、メルモモちゃん(写真左)と一緒におぶちゃんもおまつりに参加しました。

メルヘンおやべ火牛まつりとは… http://kagyu.oyabe.info/

寿永2年(1183年)信州の木曾山中で兵をあげた義仲は、北陸路を経て京都へ進軍。これを阻止せんと10万の兵を率いて京都から下った平来維盛の軍と国境砺波山(倶利伽羅山)で対戦。義仲はまず、埴生の八幡宮に願文を捧げて勝利祈願。中国の故事による火牛の奇計を練り、5月11日の夜半、ほら貝を吹き太鼓を鳴らし、鬨(とき)の声をあげながら火牛を放って突撃する。平家の大将、維盛は、将兵数騎とともにかろうじて逃走した。ここに大勝をおさめた義仲は、難なく軍を進めて上洛。寿永3年(1184年)征夷大将軍に任ぜられた。
この歴史的故事に基づいて、小矢部商工会が昭和61年(1986年)に商工祭りのイベントとして、源平パレードを行ったのが始まりである。 その後、平成2年(1990年)にメルヘン市民委員会が発足し、花菖蒲祭り・ミスコンテスト・源平パレードを「メルヘン祭り」として1本化し、源平パレードを源平火牛まつりと位置づけることに。 火牛の計レースは、よりイベント性の高いもの、参加者や観衆も共に汗をかけるもの、町全体が熱くなれるもの、として企画され、平成11年(1999年)から行われている。

(メルヘンおやべ火牛まつり公式HPから引用)

大府市と富山県小矢部市は平成26年2月19日、地震等大災害の発生時に被災住民の安全と生活の確保を図ることを目的とした「災害時相互応援協定」を締結しました。この協定締結をきっかけに小矢部市との交流を進めています。

http://www.city.oyabe.toyama.jp/

開場式が終わると「義仲・火牛の計レース」がスタートします

会場の小矢部市商工会館前はたくさんの人でにぎわいました。