歴史・文化情報

大府七福神

 

古来から庶民信仰のうちでも七福神は、お祝いごとには必ずといってよいほど顕現され、
日本、中国、インドの神々がうちつれて人々に幸運をもたらすといわれます。
どうぞ、大府七福神を巡拝されて福運をお授かりください。

恵比寿尊天(浄通院):商売繁盛のご利益があると伝えられます。

大黒尊天:開運招福、商売繁盛を祈願します。

辨財尊天(光善寺):七福神の中で唯一の女神、女性の幸運を願う神様です。「禍を転じて、福となす」の霊験あらたかなりといわれています。

福禄寿尊(地蔵院):長頭白髪の老道士のお姿で親しまれる神様で、幸福、高禄、長寿を祈願します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布袋尊(賢聖院):七福神の中で唯一実在した人物で、十世紀の中国の禅僧でした。愛憎や貧富に縛られない広大無辺の心、福徳を授けてくださいます。

毘沙門天(地蔵寺):多聞天とも呼ばれて、各種の厄災を除き悩みを聞いてくださる神様です。特に財宝を守り、お金を授けてくれると信仰する人が多い神様です。

壽老尊(大日寺):杖と巻物を携えた壽老尊は、長命長寿円満の神様として信仰されています。