観光案内

大倉公園

大正時代は大倉氏の別邸だった大倉公園。威風堂々とした門構えと庭園の美しさ。
春には約2,800本のツツジが見事に咲き乱れます。
時代を感じさせるかやぶきの門をくぐると、趣のある庭園が広がる大倉公園。
大正8年に日本陶器(現在のノリタケ)の社長を務めた大倉和親氏の別邸としてつくられ、昭和50年に市が買い取り公園にしました。
公園内には、あずまやや日本庭園、ひょうたん池などがあります。南側のなだらかな斜面に植えられた2,800本のツツジは、毎年4月下旬から5月中旬にかけて赤やピンク、紫色の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませています。他にも、モミジや桜、アジサイなどたくさんの花木が四季を彩ります。

愛知県大府市桃山町5丁目74